天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

南北、開城団地再開方針を確認/再発防止の約束条件

2013/07/07 16:06

 当局者実務協議を終え、合意文を交換する韓国(左)と北朝鮮の当局者=7日、板門店の北朝鮮側施設(韓国取材団・共同)
 当局者実務協議を終え、合意文を交換する韓国(左)と北朝鮮の当局者=7日、板門店の北朝鮮側施設(韓国取材団・共同)

 【ソウル共同】韓国と北朝鮮は6日から7日未明にかけて、南北軍事境界線上にある板門店の北朝鮮側施設で当局者実務協議を開いた。稼働が中断している南北経済協力事業、開城工業団地を準備が整い次第再開し、中断措置の再発防止について10日に開城団地で追加協議を行うことで合意した。

 また、韓国企業関係者が10日から団地を訪問して設備点検を実施することや、団地に残る製品と原材料を韓国側に搬出することでも一致した。韓国統一省が明らかにした。北朝鮮の朝鮮中央通信も同様の合意内容を報じた。

 4月上旬から止まっている開城団地の正常化に向けて南北が大きく歩み寄った。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.