天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

マンデラ氏の容体「危険」/生命維持装置使用と家族

2013/07/04 19:28

 【プレトリア共同】6月から入院が続く南アフリカのマンデラ元大統領(94)の家族が先週、同国の裁判所に提出した供述書で、マンデラ氏の容体が「危険」な状態にあり、呼吸を補助するために生命維持装置を使っていると認めていたことが分かった。南ア通信などが4日までに伝えた。

 マンデラ氏への生命維持装置の使用が公に確認されたのは初めて。家族は供述書で同氏の死去が近い可能性も指摘した。

 マンデラ氏が死去した場合の埋葬地をめぐり、一家の長である孫のマンドラ氏と、他の家族が対立して法廷闘争にまで発展。供述書は6月28日、マンデラ氏の娘のマカジウェ氏らが提出した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.