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盗聴問題で米「全ての情報提供」/沈静化に躍起

2013/07/02 08:37

 【ワシントン共同】米国家安全保障局(NSA)が日本を含む各国の大使館などを盗聴していたとされる問題について、タンザニア訪問中のオバマ米大統領は1日、事実確認を避けながらも「同盟国が必要とする全ての情報を提供する」と述べ、各国の懸念解消に努める考えを強調した。

 菅義偉官房長官は、日本政府も米側に確認を求めたことを明らかにしており、ベントレル国務省報道部長は、日本や欧州の同盟国に「外交ルートや情報機関を通じて適切に回答していく」方針を示した。情報収集活動をめぐり新たに浮上した問題の沈静化に、オバマ政権は躍起になっている。

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