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日本の生活充実度、21位/OECD調査、前年と変わらず

2013/05/28 17:17

 【パリ共同】経済協力開発機構(OECD)は28日、経済力から治安まで、幅広い項目に基づいて生活の充実度を測定する「より良い暮らし指標」の2013年版を発表した。日本の総合順位は36カ国中21位で、昨年と変わらなかった。

 日本は治安や教育水準といった項目で評価が高く、治安は1位、教育は2位だった。一方、住宅事情や、家庭と仕事の両立度合いを示すワーク・ライフ・バランスの点数が低かった。

 「より良い暮らし指標」は、国内総生産(GDP)だけでは測れない豊かさや暮らしやすさの目安として11年から公表している。

 全体評価の1位は3年連続でオーストラリア。

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