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自爆テロ犯、リビアから入国か/ニジェールのイスフ大統領が見解

2013/05/26 08:53

 【アディスアベバ共同】ニジェールでフランスの原子力大手アレバが運営する施設などで23日に起きた自爆テロで、ニジェールのイスフ大統領は25日、実行犯がリビア南部から入国したとの見方を示した。フランスのテレビに語った。

 同テロでは、マリ北部を昨年制圧したイスラム過激派の一派と、アルジェリア人質事件の首謀者とされるベルモフタール司令官を名乗る人物がそれぞれ犯行を認めた。フランスが1月にマリに軍事介入後、過激派がマリからリビアなどに移動した可能性がある。

 イスフ氏はリビア情勢が周辺地域を不安定にしていると指摘した。

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