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知財権侵害で米国の被害30兆円/前米中国大使らが報告書

2013/05/23 22:12

 【ワシントン共同】米国のハンツマン前駐中国大使らが共同委員長を務める委員会は22日、ソフトウエアなど米国の知的財産が中国などに侵害され、年間3千億ドル(約30兆円)以上の損失が出ているとする報告書を発表した。

 米国では、米コンピューターシステムに侵入して企業秘密などを盗んでいるとされる中国発のサイバー攻撃への懸念が拡大している。報告書は6月7、8日の米中首脳会談を前に、あらためて警鐘を鳴らした。

 同委員会は米国の元政府高官や元企業幹部らで構成。報告書は、知的財産の侵害によって生じる被害額は、米国のアジアへの年間輸出額に匹敵すると指摘した。

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