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沖縄帰属論文、動機は安倍発言/中国研究者「強い不満」

2013/05/22 16:36

 【北京共同】「歴史上(帰属が)未解決の琉球問題」の再議論を提起する論文を共同執筆した中国社会科学院の李国強研究員が22日までに、共同通信の取材に応じ「安倍晋三首相が歴史問題などで無責任な言動を繰り返していることへの強い不満」が論文執筆の動機の一つだったと明らかにした。

 李氏は沖縄の帰属について「現実は日本の一部。(中国は)現在の領土の枠組みを尊重する」と述べた。論文が「中国による琉球奪還」を示したとの指摘には「過剰反応」と反発。論文をきっかけとした国内の「奪還論」については「日本政府が歴史を直視しないことへの不信感」が原因とした。

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