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中国版GPS網拡大へ攻勢/軍事利用に警戒感も

2013/05/22 16:23

 【北京共同】中国メディアは22日までに、パキスタンが中国独自の衛星利用測位システム「コンパス」の導入を決定したと伝えた。コンパスは米国のGPSに対抗して開発が進められている。中国は普及拡大に向け東南アジア諸国を中心に攻勢をかけているが、軍事利用への国際社会の警戒も根強い。

 中国の李克強首相による22日から2日間のパキスタン訪問に合わせ、両国は関連の合意文書に署名。コンパスの商用化を主導する中国企業が数千万ドル(数十億円)を拠出し、パキスタンで衛星中継設備などを設置するという。

 中国は2020年ごろには地球規模での実用化を目指している。

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