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チョウザメ採卵が最盛期/ロシア極東の養殖場

2013/05/21 10:44

 20日、ロシア極東ルチェゴルスクで、チョウザメから採卵する養殖場関係者(共同)
 20日、ロシア極東ルチェゴルスクで、チョウザメから採卵する養殖場関係者(共同)

 【ウラジオストク共同】卵が「黒いダイヤモンド」と称され、世界三大珍味の一つのキャビアとなるチョウザメの採卵が今月中旬から下旬まで、ロシア極東沿海地方北部ルチェゴルスクの養殖場で最盛期を迎えている。

 ロシア国立の太平洋学術調査漁業センター傘下の養殖場では、ダウリアチョウザメ(カルーガ)やシベリアチョウザメなど数種類を養殖。養殖場では水温が17度程度となる5月に産卵期を迎えるが、アムール川の自然界では6月上旬が産卵期となる。

 ルチェゴルスクの養殖場は、ロシア極東唯一のチョウザメ養殖場で、今年は約300キロの採卵を予定している。

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