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中国の信教自由尊重の姿勢が後退/米、報告書で批判

2013/05/21 05:19

 【ワシントン共同】米国務省は20日、世界の信教の自由に関する2012年版報告書を発表、中国のチベット、新疆ウイグル両自治区に対する政策を問題視し「信教の自由を尊重する姿勢が後退した」と中国政府を批判した。

 ケリー国務長官は記者会見で「特に報告書で特定された国に対し、直ちに行動するよう促している」と述べ、今後も信教の自由擁護に向けた具体的な方策を求めていく考えを強調した。

 報告書は、中国当局がウイグルのイスラム教徒に対し「厳しい統制を続けている」と指摘。チベットでは「公権力による激しい弾圧」を背景に昨年、83人もの仏教徒の焼身自殺者が出たと非難した。

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