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広島の被爆石がコソボに/平和の願い理解と市長

2013/05/21 00:54

 【プリシュティナ共同】2008年にセルビアから独立を宣言したコソボの首都プリシュティナで20日、広島の爆心地で原爆の熱線を浴びた路面電車の敷石に平和を祈る観音像を刻んだ「祈りの石」の贈呈式が行われた。

 国立博物館での式典の冒頭、ヤヒヤガ大統領が「平和を愛する国々が民族や宗教、言葉、文化の違いを乗り越えるシンボルだ」とあいさつした。

 式典には岩谷滋雄駐オーストリア兼コソボ大使も含め、約120人が出席。松井一実広島市長も「内戦で苦しんだコソボの人々は、広島の(平和への)願いを誰よりも理解していると確信する」とのメッセージを寄せ、大統領に渡された。

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