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アラスカで火山噴火/航空機運航に影響の恐れ

2013/05/20 18:30

 AP通信によると、米アラスカ州南部のパブロフ山(標高2518メートル)が噴火し、火山灰が19日、6千メートル近くの上空に達した。航空機の運航に影響が出る恐れがあるという。

 アラスカの火山観測所によると、今月13日に始まった噴火による火山灰は、航空機向けの4段階の警戒レベルのうち、最高の「赤」となる高度の少し下に広がっている。

 アンカレジの南西約千キロに位置する同山は、アリューシャン列島を含む火山帯の有力な火山の一つ。前回2007年の噴火は約1カ月続いた。(共同)

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