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茶会標的「言語道断」と米大統領/内国歳入庁が党派で偏った審査

2013/05/14 06:15

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は13日の記者会見で、内国歳入庁(IRS)が「ティーパーティー(茶会)」など特定の保守系団体を標的に免税措置の審査を厳格化していたことについて「言語道断だ」と述べ、真相解明が必要との考えを示した。

 オバマ氏は、IRSは政治的に独立した機関であり「党派に偏らず、法を執行していると国民が確信を持つ必要がある」と指摘した。

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