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海兵隊削減で辺野古移設回避を/米研究員ら提言

2013/05/08 19:42

 米シンクタンク「ブルッキングズ研究所」のマイケル・オハンロン上級研究員は8日までに、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移設する現行計画に対し、沖縄の海兵隊員削減などにより辺野古移設を回避する提言をまとめた。ジョージ・ワシントン大のマイク・モチヅキ教授との連名。沖縄県が日米専門家の論文などをまとめた報告書「変化する日米同盟と沖縄の役割」に寄稿した。

 現在1万5千〜2万人いるとされる在沖縄海兵隊員を米本土に移し5千〜8千人にまで削減、有事に米本土から西太平洋地域へ迅速に展開するなどで、普天間返還を速やかに実行すべきと強調した。

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