天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

NYで日本政府主催の拉致シンポ/「被害者は救出待っている」

2013/05/04 10:12

 3日、ニューヨークで開かれた、拉致被害者や家族会の活動を紹介する写真パネル展を見る市民ら(共同)
 3日、ニューヨークで開かれた、拉致被害者や家族会の活動を紹介する写真パネル展を見る市民ら(共同)

 【ニューヨーク共同】北朝鮮による拉致問題の解決を訴える日本政府主催のシンポジウムが3日、ニューヨークで開かれ、古屋圭司拉致問題担当相が約250人の市民や国連外交官らを前に「被害者は北朝鮮で生存しており、救出を待っている」と国際社会の協力を呼びかけた。

 米国でのシンポジウムは2日のワシントンに続いての開催。参加者はボストン連続爆破テロなどの犠牲者の追悼のため黙とう。古屋氏は「拉致事件も、テロ以外の何物でもない」と強調した。

 被害者家族会事務局長の増元照明さん(57)は「皆さんの家族が北朝鮮の邪悪な計画の下に突然、奪われる悲しみを共有してほしい」と訴えた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.