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被災3県中高生、パリでイベント/東北の魅力をアピール

2013/05/03 11:13

 2日、パリのOECD本部を訪れた「OECD東北スクール」の代表ら。左から三浦浩喜福島大教授、佐藤陸さん、釣巻洋子さん、高野紘生さん(共同)
 2日、パリのOECD本部を訪れた「OECD東北スクール」の代表ら。左から三浦浩喜福島大教授、佐藤陸さん、釣巻洋子さん、高野紘生さん(共同)

 【パリ共同】来年8月、パリで東北の魅力をアピールするイベントを計画している福島、宮城、岩手3県の中高生16人が2日、パリで記者会見し、福島県立磐城高2年の佐藤陸さん(16)は「私たちは多くのものを失ったが、それを乗り越え未来をつくることを示したい」と抱負を語った。

 16人は3県、約100人の中高生が参加し、イベント実施に向け活動している「経済協力開発機構(OECD)東北スクール」の代表で、事前視察のためパリを訪れた。

 計画ではエッフェル塔の隣にあるシャンドマルス公園で、2日間にわたり巨大なバルーンをあげたり、写真展を開いたりする。

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