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駐米大使、歴史認識で米紙に寄稿/首相発言批判に対応

2013/05/02 12:59

 【ワシントン共同】1日付の米紙ワシントン・ポストは「日本政府は痛切な反省と心からのおわびの気持ち、第2次大戦の犠牲者への哀悼の意を表明してきた」などとする佐々江賢一郎駐米大使による寄稿文を掲載した。同紙が4月27日付の社説で安倍晋三首相の歴史認識に関する発言を批判したことを受けた。

 佐々江氏は、こうした政府の認識は「安倍内閣の考えと一致していると菅義偉官房長官が説明している」と指摘した。

 また「日本政府は正面から謙虚に歴史に向き合うことが重要だと考えている」と強調。過去の教訓を踏まえ、自由と民主主義を基本的な価値観とする社会を築き、アジアの平和と繁栄に貢献してきたとした。

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