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中国、薄氏の全人代資格取り消し/党大会前にも起訴

2012/10/26 11:59

 薄熙来氏
 薄熙来氏

 【北京共同】新華社電によると、中国の全国人民代表大会(全人代=国会)常務委員会は26日、重慶市トップの同市共産党委員会書記を解任された薄熙来氏(63)の全人代代表の資格を取り消した。これにより不逮捕特権が消滅、11月8日に開幕する第18回共産党大会の前に、収賄や職権乱用の罪で起訴される可能性がある。

 胡錦濤指導部は一連の問題の早期幕引きを図り、薄氏の支持基盤で、改革政策に抵抗する左派(保守派)を抑え込みたい考えだ。

 共産党は9月28日、薄氏の党籍を剥奪するとともに党中央政治局員と中央委員の職務を解き、司法機関に送ることを決めた。

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