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チリ、ペルーが合同津波訓練/国境地帯で40万人参加

2012/10/24 07:20

 チリとペルーの津波避難合同訓練で、負傷者役を担架に乗せて運ぶペルー側、タクナの救急隊員=23日(タクナ救急当局提供・共同)
 チリとペルーの津波避難合同訓練で、負傷者役を担架に乗せて運ぶペルー側、タクナの救急隊員=23日(タクナ救急当局提供・共同)

 【リオデジャネイロ共同】地震が多発している南米ペルーとチリの国境地帯で23日、津波避難合同訓練が行われ、地元メディアによると、住民ら約40万人が参加した。

 同日午前、チリ最北部アリカ南西約100キロの太平洋沖を震源にマグニチュード(M)9・0の大地震が起き、津波が発生、約20分後に巨大津波が沿岸部に到達するとの想定で行われた。

 アリカやペルー南部タクナなどではサイレンが響き渡ると、住民らが一斉に住宅やビルを出て高台や広場を目指した。

 両国国境付近は砂漠地帯で人口が少ないが、チリ側のアリカや周辺では7万5千人以上、ペルー側のタクナや周辺では30万人以上が参加したという。

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