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尖閣で核心的利益言及せず/米長官に中国指導部

2012/10/21 15:56

 【ワシントン共同】温家宝首相ら中国指導部が9月のクリントン米国務長官との一連の会談で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、譲れない国益を意味する「核心的利益」に当たると明示的に言及していなかったことが21日、分かった。米国務省筋が明らかにした。

 中国は日本に対し、尖閣が「核心的利益」に当たるとも取れる立場を示している。しかし、日本防衛義務を定めた日米安全保障条約の適用範囲に尖閣が含まれると繰り返している米国には、より柔軟な姿勢を示し米中の決定的対立を避ける思惑があるとみられる。

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