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被爆者の話伝え続ける/トルーマン元大統領の孫

2012/10/18 08:01

 17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで、被爆体験を語る山下泰昭さん(右)と、それを見つめるクリフトン・トルーマン・ダニエルさん(中央)。左はサーロー節子さん(共同)
 17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで、被爆体験を語る山下泰昭さん(右)と、それを見つめるクリフトン・トルーマン・ダニエルさん(中央)。左はサーロー節子さん(共同)

 【ニューヨーク共同】広島、長崎に原爆投下を命じたトルーマン米大統領(当時)の孫による日本訪問体験や、海外在住の被爆者の話を聞く会が17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーであり、ニューヨーク州の高校生200人以上が参加した。

 今年8月に広島、長崎の平和式典に参加し、被爆者と対談したトルーマン氏の孫、クリフトン・トルーマン・ダニエルさん(55)は「生存者は全員、私に同じことを訴えた。『二度とこんなことが起きないよう、何が起きたかを伝えて下さい』と。帰国以来、私はそれを果たそうと努めている」と話した。

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