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ノロウイルス検出されずと中国/独の食中毒で反論

2012/10/12 11:25

 【北京共同】新華社電によると、ドイツで中国から輸入された冷凍イチゴを食べた児童や生徒が食中毒を起こした問題で、中国の国家品質監督検査検疫総局は11日、輸出した山東省の食品輸出企業の在庫品を検査した結果、原因とされたノロウイルスは検出されなかったと明らかにした。

 発症者は1万1千人を超え、ドイツで最大規模の食中毒となり、冷凍前のイチゴの加熱処理が不十分で、ノロウイルスが死滅しなかった疑いがあると指摘された。

 これに対し、同総局は「生産、加工、貯蔵、輸送などの段階で食品安全衛生基準を満たし、検査に合格した後、輸出が許可された」と指摘した。

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