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カエサル暗殺場所を特定か/スペインの研究機関

2012/10/11 20:54

 【パリ共同】スペインの国立研究協議会は11日までに、紀元前44年に古代ローマの軍人・政治家カエサル(ジュリアス・シーザー)が暗殺された正確な場所を特定したと発表した。フランス公共ラジオなどが伝えた。

 同協議会の研究チームは、ローマ中心部のトッレ・アルゼンティーナ広場で幅3メートル、高さ2メートルの構造物を発見。カエサルの養子で後継者のアウグストゥスが、暗殺場所を示すために建てさせたものだとしている。

 同チームは、元老院の会議が開かれていた場所との位置関係などから、カエサルが会議を主宰中、椅子に座っているところを刺されたことが確認できたとしている。

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