天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

米紙の「日本右傾化」は誇張/駐米大使が反論寄稿

2012/10/11 09:12

 【ワシントン共同】藤崎一郎駐米大使は10日、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立などを受け、米紙ワシントン・ポストなどが「日本の右傾化が始まっている」と報道したことについて、米ニュースサイト「ハフィントンポスト」に寄稿し「相当誇張されている」と反論した。

 藤崎氏は、尖閣国有化や島根県・竹島をめぐる問題の背景を説明した上で、日本は冷静に対応する方針であり「(中韓両国との)緊張状態を強調する意図はない」と右傾化を否定。紛争を「力で解決する時代ではない」と指摘し、問題を感情的な対立に発展させず、平和的に解決する重要性を訴えている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.