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竹島「接続水域」を航行/日本巡視船、韓国主張

2012/10/05 19:14

 【ソウル共同】韓国与党セヌリ党の鄭熙秀議員は5日、日本の巡視船が過去5年間で島根県・竹島(韓国名・独島)の「接続水域」内を440回にわたり航行していたと主張した。韓国軍合同参謀本部から得た資料から判明したという。

 接続水域は自国の領海(約22キロ以内)のさらに外側約22キロの範囲に設けられ竹島を自国領土とする韓国が設定している。

 鄭議員によると、日本の巡視船は2008〜11年に毎年90回前後、今年は9月までに71回、同水域内を航行したという。合同参謀本部関係者は「接続水域は自由に航行できる公海なので問題はない」と述べた。

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