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米大統領選、期日前投票が本格化/有権者の4割との見方も

2012/10/03 09:19

 2日、米オハイオ州シンシナティで、期日前投票のための投票用紙を求めて並ぶ有権者ら(AP=共同)
 2日、米オハイオ州シンシナティで、期日前投票のための投票用紙を求めて並ぶ有権者ら(AP=共同)

 【ワシントン共同】11月6日の米大統領選に先駆け、期日前投票が本格化し始めた。4年前の前回選挙では約3割の有権者が期日前に投票したとされ、今回は4割に達するとの見方が強い。特に激戦州はその割合が高く、選挙結果を左右するとみられている。

 中西部オハイオ州では2日に始まった。「期日前投票が始まりました。今日からよ!」。3日の大統領候補討論会を控えた夫に代わり、同州シンシナティで直ちに投票をと呼び掛けたのはミシェル・オバマ大統領夫人だ。

 米メディアによると、前回は西部コロラドで8割近く、南部フロリダでも5割を超える有権者が期日前に投票しており、重みが増す一方だ。

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