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希少ヒョウ保護で国立公園/ロシア極東で初の設立

2012/04/11 16:23

 ロシア極東沿海地方に生息するアムールヒョウ(世界自然保護基金提供)
 ロシア極東沿海地方に生息するアムールヒョウ(世界自然保護基金提供)

 【ウラジオストク共同】ロシアのプーチン首相は11日までに、極東沿海地方周辺にだけ野生で生息する絶滅危惧種アムールヒョウの保護などを目的とした国立公園「ヒョウの大地」を設立する政令に署名した。署名は5日付。イワノフ大統領府長官によると、ロシアで動物保護を目的とした国立公園は初めて。

 世界自然保護基金(WWF)によると、野生のアムールヒョウの生息数は推定30〜50頭。国立公園に指定されたのは、中国国境に面した沿海地方南西部で、総面積は26万1千ヘクタール。

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