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大使館同時爆破テロ被告に終身刑/98年の事件、NY連邦地裁

2011/01/26 10:27

 【ニューヨーク共同】98年のケニアとタンザニアの米大使館同時爆破テロ事件に加わったとして、米政府建物の破壊を共謀した罪で有罪評決を受けたタンザニア人アフメド・ガイラニ被告(36)に対し、ニューヨーク連邦地裁は25日、終身刑の判決を言い渡した。同被告は政府や遺族への損害賠償金罰金3300万ドル(約27億円)の支払いも命じられた。AP通信が伝えた。

 事件では220人余りが死亡。被告は殺人や同共謀罪でも起訴されたが、公判で弁護側は「利用されただけ」と主張、昨年11月の評決で陪審が起訴内容のほとんどについて無罪としていた。

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