東証7日ぶり反発、終値66円高/割安感から買い戻し

2018/09/10 15:24

 

 東京証券取引所=東京都中央区日本橋兜町

 東京証券取引所=東京都中央区日本橋兜町

 週明け10日の東京株式市場は、米国の貿易摩擦問題への懸念から方向感を欠く値動きが続いたが、午後に入って、割安な銘柄の買い戻しが優勢となり、日経平均株価(225種)は7営業日ぶりに反発した。

 終値は前週末比66円03銭高の2万2373円09銭。東証株価指数(TOPIX)は3・30ポイント高の1687・61。出来高は約11億1600万株。

 トランプ米大統領が日本や中国に対して、保護主義的な姿勢を強めていることを警戒した売りが先行し、朝方は値下がりに転じる場面もあった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459