NY株、一時200ドル超安/米長期金利の上昇懸念

2018/04/25 23:25

 

 【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して一時、前日からの下げ幅が200ドルを超えた。米長期金利が3%台と高水準で推移し、企業の金利負担増への懸念が引き続き相場の重しとなった。

 午前10時現在は前日比164・68ドル安の2万3859・45ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は55・88ポイント安の6951・47だった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459