東証、年度末で7年ぶり高値/1万4800円回復

2014/03/31 17:07

 

 2013年度末となった31日の東京株式市場で日経平均株価(225種)の終値は前週末比131円80銭高の1万4827円83銭だった。企業業績の回復を背景に年度末としては7年ぶりの高値水準に回復し、前年度末に比べても約20%上昇した。

 ただ不透明感が増す海外情勢や消費税増税の影響が意識され、ことし1月以降はさえない展開が続いている。

 市場第1部に上場する企業の株式時価総額は前年度末に比べ約19%高い427兆円だった。

 31日の平均株価は4営業日続けて上昇し、約3週間ぶりの高値で終えた。

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