米消費者物価0・1%上昇/2月、4カ月連続でプラス

2014/03/18 22:37

 

 【ワシントン共同】米労働省が18日発表した2月の消費者物価指数(季節調整済み)は前月比0・1%上昇し4カ月連続でプラスとなった。食品価格が上がる一方で、エネルギー価格が下落した。

 月ごとの変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も前月比0・1%上昇した。いずれも市場予想通りの水準だった。

 前年同月比(季節調整前)は総合指数が1・1%、コア指数は1・6%それぞれ上昇した。

 品目別の前月比の動向は、食品が0・4%値上がりした。魚類や肉類、乳製品が高くなったほか、野菜・果物も上昇に転じた。エネルギーは0・5%下落した。

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