東証、小幅に続落/中国経済の先行きを懸念

2014/03/13 16:25

 

 13日の東京株式市場は、前日の大幅安の反動で買い戻された後、中国経済の先行きに対する懸念から売りが優勢となり、日経平均株価は小幅に続落。終値は前日比14円41銭安の1万4815円98銭だった。

 東証株価指数は3・48ポイント安の1203・46。出来高は約16億9800万株で、ことし最低の水準。

 平均株価は前日に390円余り下落しており、13日は割安感が高まったとみて買い直す動きが先行。朝方に出た民間設備投資の先行指標となる機械受注統計が市場予想を上回ったのも株価を支えた。アジア市場の多くが堅調だったこともあり、一時1万4900円台を回復した。

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