JR東日本、列車情報をスマホで/新アプリ提供開始

2014/03/10 15:45

 

 JR東日本は10日、新幹線と在来線の運行状況や、東京駅のコインロッカーの空きがリアルタイムで分かるスマートフォン向けアプリ(応用ソフト)を開発し、情報提供を始めた。

 テーマは「列車回り、全部お任せ」で、最大10路線を登録でき、遅延や運休の情報が一覧表示される。京浜東北線は電車の走行位置を画面でチェックできる。山手線は各車両の混み具合や車内温度まで示されるが、当面は電車3本だけの運用で、来年春までに全52本に対応させる。

 約1700駅のどこにトイレやみどりの窓口があるか、ホームの何両目にエスカレーターがあるかなどの構内図、駅ビルの店舗案内も表示される。

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