東京円、5年3カ月ぶり安値/13年、対ドルで19円下げ

2013/12/30 18:37

 

 週明け30日の東京外国為替市場の円相場は下落し一時、約5年3カ月ぶりの円安水準となる1ドル=105円40銭台をつけた。東京市場での最終営業日に今年の最安値を更新した。ことしの同市場の円相場は、日銀の大規模な金融緩和策などを背景に対ドルで約19円下げ、円安が大幅に進行した。

 午後5時現在は、前週末比67銭円安ドル高の1ドル=105円36〜37銭。ユーロは85銭円安ユーロ高の1ユーロ=144円95〜99銭。

 世界的な株高で、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルやユーロを買う動きが強まった。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459