米鉱工業生産1・1%上昇/1年ぶり高い伸び率

2013/12/16 23:41

 

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が16日発表した11月の鉱工業生産指数(季節調整後)は前月比1・1%上昇と昨年11月(1・3%上昇)以来1年ぶりの高い伸び率を示した。伸び率は市場予想の0・5%上昇を大幅に上回った。

 製造業が引き続き持ち直すとともに鉱業が好調で、電力・ガスも例年以上の冷え込みから暖房需要が伸びて生産指数の全体水準を押し上げた。連邦政府機関の一部閉鎖や債務上限問題をめぐる先行き不確実性が和らぎ、生産活動が復調しつつあるとみられる。

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