日本郵便、新料金の切手公表/来年3月、日本の自然をデザイン

2013/12/06 16:18

 

 新料金に対応して発行される切手。(左上から時計回りに)北海道に生息するエゾユキウサギの2円、鹿児島県・屋久島縄文杉の205円、和歌山県・那智の滝の280円、北海道・利尻島の310円(日本郵便提供)

 新料金に対応して発行される切手。(左上から時計回りに)北海道に生息するエゾユキウサギの2円、鹿児島県・屋久島縄文杉の205円、和歌山県・那智の滝の280円、北海道・利尻島の310円(日本郵便提供)

 日本郵便は6日、消費税増税による来年4月の郵便料金値上げに伴い、新料金に対応して新しく発行される切手のデザインを公表した。新切手は、はがきに貼る52円や封書に使う82円など11種類で、来年3月3日から全国の郵便局で販売する。このうち2円と310円の切手は11年半ぶりの復活だが、デザインは一新した。

 郵便はがきも料金改定に合わせて10種類を発行する。新料金は来年4月1日から適用される。

 新しい切手のデザインはいずれも日本の自然をテーマとし、52円はソメイヨシノ、82円はウメをそれぞれあしらった。

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