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関電、電柱センサーで歩行者検知/事故抑止へパナなどと実験

2019/01/29 16:54

 電柱に取り付けられた、歩行者を知らせる電光掲示板。下は実験車両=29日、大津市
 電柱に取り付けられた、歩行者を知らせる電光掲示板。下は実験車両=29日、大津市

 歩行者を知らせる実験車両内のスマートフォンの画面=29日、大津市
 歩行者を知らせる実験車両内のスマートフォンの画面=29日、大津市

 関西電力やパナソニックなどは29日、公道の電柱に取り付けたセンサーで歩行者を検知して走行中の自動車内に伝える実証実験を、30日から2日間にわたり大津市内で実施すると発表した。

 一般道は死角が多く、車載のセンサーやカメラだけでは歩行者の確認に限界がある。関電は管内に約270万本の電柱を持っており、身近なインフラを活用して交通事故の抑止につなげるとともに、将来の自動運転に必要な技術を開発するのが狙い。

 29日に報道陣に事前公開した。実験にはトヨタ自動車の子会社なども参加する

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