天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

「うめきた」2期は三菱地所など/大阪駅北側の再開発

2018/07/12 12:46

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」=5月
 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」=5月

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期区域(約17ヘクタール)の開発事業者が三菱地所やオリックス不動産、阪急電鉄などのグループに決まったことが12日、分かった。地権者の都市再生機構(UR)が同日午後に正式発表する。

 入札には三菱地所などのグループのほか、大和ハウス工業を中心とするグループが参加。URが計画内容や入札額などから総合的に判断した。

 うめきたはJR貨物の梅田駅跡地を中心とした約24ヘクタールの区域で、先行開発された1期区域(約7ヘクタール)では、オフィスやホテルなどが入った大型複合施設「グランフロント大阪」が2013年に開業している。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.