2006/11/30 10:36
30日午前の東京株式市場は、前日の米株高を受け日経平均株価(225種)は続伸した。前日発表された10月の鉱工業生産指数の好結果に加え、7−9月期の米国内総生産(GDP)改定値が上方修正され、日米の景気先行き懸念が後退。幅広い銘柄が買われた。 午前10時現在は、前日比154円95銭高の1万6231円15銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も17・24ポイント高の1597・34と続伸。 取引開始前の外国証券経由の売買注文が大幅買い越しだったことも買い安心感につながった。
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