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スバルの国内生産台数12%減/18年度、無資格検査が影響

2019/04/25 12:30

 販売店に掲げられたスバルのロゴマーク=東京都内
 販売店に掲げられたスバルのロゴマーク=東京都内

 SUBARU(スバル)は25日、2018年度の国内生産台数は前年度比12・0%減の61万6987台だったと発表した。一連の無資格検査問題を受けた減産や工場の一時停止が影響し、2年連続で前年度を下回った。同様に無資格検査が発覚したスズキは、4・1%増の101万657台だった。

 スバルは新車の無資格検査やブレーキ検査不正などの問題が相次いで発覚。18年11月以降、品質確保のため生産ペースを落としている。19年1月には部品の不具合により国内唯一の完成車工場を一時停止した。海外生産は6・9%増の37万2162台で好調だった。

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