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豪首都に次世代型の路面電車/三菱商事が鉄道運営に初参画

2019/04/18 16:40

 オーストラリアの首都キャンベラで建設工事が終了し、一般開業を待つ次世代型路面電車の車両=18日(共同)
 オーストラリアの首都キャンベラで建設工事が終了し、一般開業を待つ次世代型路面電車の車両=18日(共同)

 【キャンベラ共同】オーストラリアの首都キャンベラで建設が進められていた次世代型路面電車(LRT)が完成し、18日に開業式典が開かれた。民間資金を活用する官民連携(PPP)事業で、日本からは三菱商事が建設や運行を担う企業体に出資し、同社として鉄道運営に初めて参画した。一般開業は20日。

 LRTは従来の路面電車よりも低床、低騒音で、自動車での輸送に比べ二酸化炭素(CO2)排出量を削減できるのが特長。キャンベラを管轄する首都特別地域(ACT)政府は、環境や景観に配慮した公共輸送サービスを提供することで、市民の利便性の向上につなげたいとしている。

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