天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

ミスド、中国大陸から撤退/人件費と賃料高騰、競争激化も

2019/03/20 17:45

 中国・上海中心部にあるミスタードーナツの店舗=20日(共同)
 中国・上海中心部にあるミスタードーナツの店舗=20日(共同)

 【上海共同】ダスキンは展開するミスタードーナツの中国大陸からの撤退を決めた。「人件費と賃料高騰による収益悪化で事業継続は厳しい」と判断し、24日に上海で運営する全10店舗の営業を終了する。同社が20日までに明らかにした。

 中国の都市部では、経済発展や不動産バブルに伴い人件費と賃料が近年著しく上昇し、飲食店などサービス業の採算悪化の一因になっている。

 一方、中国メディアは中国のミスドは日本に比べてメニュー更新の頻度が少なかったと指摘。コーヒー市場の競争激化も影響し、競合店との違いを打ち出せなかったと分析した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.