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余剰電力提供で電子マネー/中部電とイオン、19年から

2018/11/12 19:26

 記者会見後、握手するイオンの三宅香執行役(左)と中部電の林欣吾取締役専務執行役員=12日午後、名古屋市
 記者会見後、握手するイオンの三宅香執行役(左)と中部電の林欣吾取締役専務執行役員=12日午後、名古屋市

 中部電力とイオンは12日、家庭の太陽光発電で余った電力を中部電力に提供し、イオンの電子マネー「WAON(ワオン)」をもらえる新サービスを2019年11月に中部地域で始めると発表した。政府が12年に導入した太陽光など再生可能エネルギーの固定価格買い取りが終わる家庭向けで、電力はイオンの店舗で利用する。

 付与するポイント額など詳細は今後詰める。太陽光など再生エネは電力会社が固定価格で買い取っているが、19年11月以降は買い取り義務が順次なくなる。19年度に買い取り義務が終わる家庭は中部に約10万世帯ある。

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