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米格付け大手がトルコ格下げ/通貨リラ安で、市場混乱も

2018/08/18 07:46

 イスタンブールの両替所=17日(AP=共同)
 イスタンブールの両替所=17日(AP=共同)

 【ロンドン共同】米格付け会社S&Pグローバル・レーティングは17日、トルコの外貨建て長期国債の格付けを「ダブルBマイナス」から「シングルBプラス」に1段階引き下げた。通貨リラの急落で景気が悪化する見通しになったことが主な理由だ。

 米格付け大手ムーディーズも同日、トルコの長期発行体格付けを「Ba2」から「Ba3」に引き下げ、見通しを「ネガティブ(弱含み)」とした。格付け大手が相次いでトルコを格下げしたことで、金融市場がさらに混乱する恐れがある。

 S&Pは今後4カ月で、インフレ率が22%まで上昇すると予測。2019年のトルコ経済は後退するとみている。

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