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大塚家具、事業継続に懸念/3年連続赤字、提携急務に

2018/08/14 18:46

 大塚家具の有明本社ショールームが入るビル=14日午後、東京都江東区
 大塚家具の有明本社ショールームが入るビル=14日午後、東京都江東区

 大塚家具のブランドロゴ
 大塚家具のブランドロゴ

 業績不振に陥っている大塚家具は14日、2018年6月中間決算を発表し、本業のもうけを示す営業損益は35億円の赤字、純損益は20億円の赤字だった。中間決算として3年連続の赤字となるなど資金繰りに懸念が生じており、将来的に事業が続けられなくなる恐れがあることを示す「継続企業の前提に関する重要な疑義」の注記を決算短信に付けた。業績改善へ外部企業との提携が喫緊の課題だ。

 大塚家具は「資本増強や業務提携についてさまざまな選択肢を多面的に検討していく」と表明した。株主の貸会議室大手ティーケーピーからの追加出資受け入れやヨドバシカメラ主導の再建策などを検討中だ。

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