天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

東証、午前終値は2万2886円/80円安、米政策に懸念

2018/06/14 12:10

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 14日午前の東京株式市場は米国の通商政策や金融政策が懸念され、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時200円に迫ったが、売り注文の一巡後は買い戻しも入った。

 午前終値は前日終値比80円23銭安の2万2886円15銭。東証株価指数(TOPIX)は7・26ポイント安の1793・11。

 トランプ米政権が早ければ15日にも知的財産権侵害を理由とする対中制裁関税の発動を決める可能性があると伝わり、米中貿易摩擦の激化が警戒された。世界的に事業を展開する機械や自動車の銘柄などが売られ、平均株価を押し下げた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.