天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細

東証反発、終値121円超高/今年最小幅の値動きに

2018/05/17 16:05

 日経平均株価の動き
 日経平均株価の動き

 17日の東京株式市場は最近の円安傾向が企業業績の拡大期待を高め、日経平均株価(225種)は反発した。終値は前日比121円14銭高の2万2838円37銭だった。

 取引時間中の高値と安値の差は87円87銭にとどまり、今年最小幅の値動きとなった。2〜3月には乱高下した株式相場が、安定感を取り戻していることを示した。

 幅広い業種の銘柄に買い注文が入り、東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は8・02ポイント高の1808・37で、約3カ月半ぶりの高値を付けた。出来高は約14億7300万株。

 円相場は1ドル=110円台の円安水準が定着しつつある。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.