天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 経済一覧 > 記事詳細
 
 

中部電力、過少請求2440件/家庭や店、検針で誤設定

2018/01/14 15:43

 中部電力は14日、家庭や小規模商店など2440件の1月分の電気料金を過少に請求したと発表した。次世代電力計「スマートメーター」の検針用端末のプログラム設定ミスが原因で、昼間の使用を価格が低い夜間料金として計算していた。不足分は、顧客に説明した上で2月以降に請求するという。

 1月4〜11日に職員が訪問し検針した家庭などで不具合が生じ、1件当たり10〜9968円安く請求した。年が変わったことでエラーが発生した。職員が気付きプログラムは11日に改修した。

 スマートメーターは使用量を遠隔で確認できるが、電波状況が悪い場所は現地に赴き検針する必要がある。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.