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釧路沖、調査捕鯨が最短で終了/クジラ多く20日で上限

2014/09/30 19:09

 調査捕鯨の結果を説明する吉田英可団長=30日午後、北海道釧路市
 調査捕鯨の結果を説明する吉田英可団長=30日午後、北海道釧路市

 北海道・釧路沖でミンククジラの捕食が沿岸漁業に与える影響を探る調査捕鯨が終了し、調査団が30日、釧路市内で記者会見した。クジラの発見頭数が多かったことなどから2002年の調査開始以来、最短の20日間で終了した。調査が9月中に終了したのは初めて。今年の捕獲上限は51頭だった。

 調査団によると、船団が100カイリ(約185キロ)進むごとの調査で発見できた平均頭数が4・46頭と昨年の2・48頭より多かった上、天候にも恵まれ、出港日数が増えたのが要因という。

 クジラの胃からはスケトウダラのほかマイワシが多く見つかった。

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